【キャンプで大活躍】パラコードおすすめ20選!おしゃれな編み方や活用術も紹介

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アウトドアの便利グッズとして使えるほか、道具をカスタマイズしておしゃれも楽しめるパラコード。汎用性が高く、防災グッズとしても役立つなどメリットが盛りだくさんの万能アイテムです。最近はブレスレットやストラップなど、パラコードを使ったアクセサリー作りも人気があります。

しかし、いざ購入するとなると、「太さや長さはどれくらい必要?」「人気がある商品はどれ?」と選び方に迷ってしまうことも。また、せっかく買ってもどうやって使えばいいのかわからない、と悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、パラコードの基本的な知識から選び方、最新の売れ筋商品などのお役立ち情報を徹底解説。記事の後半では、アウトドアでの活用術やおしゃれな編み方も紹介します。パラコードに興味がある人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

アウトドアの心強い味方!パラコードの魅力とは

パラコードとは「パラシュートコード」の略称で、かつて米軍がパラシュートの吊り下げ紐として使用していたロープのこと。軍用アイテムとして使われるほどの耐久性を持ち、引っ張りに強いことから、現在はアウトドアを中心とした幅広い用途で活用されています

アウトドアシーンでは、テント・タープの設営や物干しの用途で使われることが一般的。荷物の梱包や上げ下ろし用のロープ、ペグの目印などにも使用されます。ロープをほどけば糸になり、裁縫道具・デンタルフロス・着火剤にもなるなどまさに万能です。

パラコードの使い道はほかにもたくさんあり、自分流のアイデアを見つけるのも楽しみ方の一つです。本記事の後半でもアウトドアでおすすめの活用術を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね

編集部

また、パラコードはDIYやハンドメイドの材料としても大活躍。キャンプ道具に直接巻き付けてカスタマイズすれば、世界に一つだけのオリジナルギアが完成します。パラコードを編み込んで作るストラップやブレスレットも人気で、ペットの首輪やリードも作れます。

パラコードの選び方

パラコードの選び方

パラコードを選ぶポイントを以下の点にまとめてみました。これから一つずつ紹介していくので、一緒に見ていきましょう。

  • 耐荷重と内芯の本数で選ぶ
  • 用途に合わせて素材を選ぶ
  • 必要な長さを確認する
  • デザインやカラーで選ぶ

耐荷重と内芯の本数をチェックしよう

パラコードは商品ごとに耐荷重が定められています。アウトドア用として使うなら、用途に見合う耐荷重を備えていることが重要です。特にテント設営などに使う場合は注意しましょう。

また、内芯の数もチェックしておきたいポイント。内芯とはロープを構成する芯のことで、多いほど強度が上がります。反面、内芯数が多いほど硬い質感で扱いにくくなるため、ハンドクラフトには向きません。用途によっては、強度が高ければ高いほどよいわけではないことを覚えておきましょう。

注意
基本的にパラコードは摩擦に弱いため、耐荷重が十分足りていても登山のクライミングロープや命綱として使用することはできません。メーカーからも登山や命綱としての使用は絶対にNGと記載された商品がたくさんあるので注意しましょう。

アウトドア全般には耐荷重250kg・7芯がおすすめ

アウトドア全般には耐荷重250kg・7芯がおすすめ

パラコードでもっとも人気があるのは、耐荷重が250kg(550ポンド)で内芯が7本の「550パラコード」と呼ばれるもの。直径は4mm程度で扱いやすく、アウトドア全般に活用できます。一般的なテント・タープを張る際も耐荷重が250kgあれば十分なので、迷ったら選んでみてください。

より強度を求めるなら11芯が最適。ミルスペックにも注目

より強度を求めるなら11芯が最適。ミルスペックにも注目

出典:amazon.co.jp

大型テントやハンモックの設営など、より耐久力を求めるなら11芯のものが適しています。11芯タイプの耐荷重はおよそ340kg(750ポンド)。パラコードの中では最も丈夫で、強度に対する信頼度がバツグンです。荷物の牽引や引き上げ・登山の予備ロープなど、強度が必要な用途に向いています。

なお、強度や品質を重視する人には、米国国防総省が定める耐久性の規格「ミルスペック」をクリアしたパラコードがおすすめです。実際にアメリカ陸軍で使われているものと同じスペックを備えているので、より信頼できるアイテムが欲しい人は注目してみましょう。

主な素材は3種類!用途に合わせて選ぶ

パラコードに使われている主な素材は、ナイロン・ポリプロピレン・ポリエステルの3種類です。それぞれの材質によって特徴やメリットが異なるので、用途に適したものを選びましょう。

キャンプや登山に使うなら頑丈で信頼性の高い「ナイロン製」

キャンプや登山に使うなら頑丈で信頼性の高い「ナイロン製」

パラコードの素材でもっとも多く使われているのはナイロンです。強度に優れており、実際のパラシュート用のロープにもナイロンが使用されています。キャンプや登山で使用するなら、頑丈で信頼性の高いナイロン製が最適です。

ただし、ナイロンは吸水性・吸湿性が高いため、雨天時に使用すると水分を含んで硬くなることも。悪天候時や水辺でのレジャーでは扱いづらくなる点を留意しておきましょう。

コスパがよく、水辺のレジャーにおすすめの「ポリプロピレン製」

コスパがよく、水辺のレジャーにおすすめの「ポリプロピレン製」

ポリプロピレン製のパラコードは、軽量で水に浮く性質があるため、ビーチや川でのレジャーにぴったりです。また、他の素材に比べると安く購入できるので、たくさん必要な場合やコスパ重視の人に向いています。

一方、ポリプロピレン製は耐久性や強度の面でやや劣るのがデメリット。日焼けによる劣化もしやすいので、テントロープとして繰り返し使ったりハンモックを吊るしたりするのは避けた方が無難です。

汎用性バツグン!アクセサリー作りにも適した「ポリエステル製」

アウトドア全般には耐荷重250kg・7芯がおすすめ

アウトドアにもアクセサリー作りにも使えるパラコードをお求めなら、汎用性が高いポリエステル製がイチオシです。ナイロンに次ぐ耐久性があり、吸湿性が低く水に強い長所を備えています。さらに紫外線にも強く、製作したアクセサリーが色褪せしにくいのもメリットです。

適度な強度があり、水にも紫外線にも強いポリエステルはとてもバランスのよい素材。値段も手頃なので、よほど強い負荷がかかる用途でなければ気軽に選んでみてくださいね。

必要な長さを確認しよう

パラコードは主に15m・30m・50m・100m単位で販売されています。どれくらいの長さが必要なのかをあらかじめ考慮し、無駄なく使い切れるものを選びましょう。1m単位でオーダーできるものなら用途に合わせて調整することも可能です。

ソロキャンプは4m。グループで使うなら20~30mがおすすめ

ソロキャンプは4m。グループで使うなら20~30mがおすすめ

小型のテントやタープの設営など、ソロキャンプで使用するなら4m程度で十分です。物干しやランタンなどの吊り下げにも使うのであれば、さらに必要な長さをプラスしましょう。グループやファミリーでキャンプ用の大型テントを張るなら、20~30mあれば安心です。

なお、購入後に自分でカットするのが面倒な人のために、カット済みパラコードのセット商品も販売されています。汎用性の高い3~5m単位にカットされているものが多く、6本・8本・10本セットが人気です。アクセサリー作りに便利な色違いのセットもありますよ。

アクセサリー作りには完成時の長さの5~10倍を目安にする

アクセサリー作りには完成時の長さの5~10倍を目安にする

パラコードを編み込んでアクセサリーを作るときは、長さに余裕を持たせて選びましょう。作るものによっては完成時の5~10倍の長さが必要になる場合もあります。各アクセサリーに必要なおおよその長さをまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

  • ブレスレット・・・約3m
  • キーホルダー・・・約1m
  • カメラストラップ(全長80cm)・・・約10m
  • シェラカップの持ち手に巻き付ける・・・約1m

デザインやカラーも見逃せない。キャンプギアとの相性も大事

デザインやカラーも見逃せない。キャンプギアとの相性も大事

パラコードをおしゃれに使うなら、デザインやカラーも見逃せません。単色やミックスカラーなどさまざまなバリエーションがあるので、用途や好みに合わせて選びましょう。テントやキャンプギアとの相性も考慮するとおしゃれなキャンプスタイルを演出できます

また、アクセサリー作りで複数のカラーを使うときは色の組み合わせに要注意。色や柄のセンス次第でダサくもおしゃれにもなります。選び方に自信がない人は無理に色を組み合わせず、単色のみやカモフラージュなどの柄もので構成することをおすすめします。

パラコードおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格素材長さ直径耐荷重内心の本数カラー
ガイロープ パラコード テントロープ 4mm 50m巻¥2,380 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル50m4mm約420kg6芯全4色
s-flowme CamoPara パラコード¥1,180 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル30m4mm約250kg7芯全60色
DaLaCa パラコード¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!1000Dポリエステル4m×10本4mm約300kg-全5色
DaLaCa パラコード¥2,380 楽天市場AmazonYahoo!1500Dポリエステル50m5mm約350kg-全4色
アートパーティ Youriad パラコード¥1,280 楽天市場AmazonYahoo!ポリプロピレン・ポリエステル30m4mm約250kg9芯全44色
グローイングワン パラコード¥1,180 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル30m4mm約250kg-全20色
ミラクルジャパン SOOMLOOM パラコード¥1,580 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル50m2~6mm約100~500kg-全7色
LEIB Preim パラコード¥1,399 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル30m4mm約250kg9芯全9色
マドンナ パラコード¥718 楽天市場AmazonYahoo!-15m3mm約135kg1芯全46色
HERCULES パラコード ガイロープ¥1,879 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル15m4mm約250kg7芯全15色
パラコード テントロープ タープロープ ガイロープ 反射材入り¥2,050 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル4m×4本-約350kg-イエロー・グリーン
Brotree パラコード 2mm 3¥2,159 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル30m2mm約90kg3芯ブラック
Atwood Rope 550パラコード タイプ3¥1,200 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル30m4mm約250kg7芯ブラック
マドンナ パラコード¥798 楽天市場AmazonYahoo!-15m2mm--全81色
メロウシステム パラコード¥66 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル1~30m4mm約250kg7芯全18色
エバーグロー貿易 ハンドメイド用パラコード¥1,065 楽天市場AmazonYahoo!ポリプロピレン・ポリエステル30m4mm--全20色
フォーエス パラコード550¥50 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル1~30m4mm約250kg7芯全20色
Atwood Rope 4 STRAND タクティカルコード¥899 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン30m2.4mm約250kg-全5色
BASAROパラコード ロープ¥1,280 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル30m4mm約280kg7芯全17色
ROTHCO パラコード タイプ3¥1,800 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン100%30m4mm約250kg7芯オリーブドラブ

パラコードおすすめ人気ランキング20選

ワークマン・カインズ・ユザワヤでパラコードは売っている?

ワークマン・カインズ・ユザワヤでパラコードは売っている?

出典:workman.jp

パラコードはワークマン・カインズ・ユザワヤで販売されているのかPicky’s編集部が調査してみたところ、3社とも取り扱いが確認できました。2023年12月時点での情報は以下の通りです。

ワークマンでは、直径4mm×長さ15mのパラコードが6種類販売されています。耐荷重は約250kgで、表地・内芯ともにナイロンを採用。強度が高く引っ張りに強いため、テント設営や緊急時の補助ロープにぴったりです。350円と格安なので、お試しでパラコードを使ってみたい人にもおすすめです。

カインズは自社ブランドのパラコードはありません。ですが、オンラインショップで複数のメーカーのパラコードを30点ほど販売しています。さまざまなバリエーションがあるので、近くにショップがある人は実際に手に取って見比べてみてはいかがでしょうか。

ユザワヤは手芸用品店なだけあってパラコードのラインナップがとても充実しています。50cmから10cm単位でオーダーできるものもあり、いろいろな種類を少量ずつ買いたい人にもぴったり。紫外線に強く色褪せしにくいポリエステル100%の商品が多いのも、手芸専門店ならではの特徴です。

  • ワークマン・・・350円で買えるパラコードを6種類販売
  • カインズ・・・他社ブランドのパラコードを複数扱っている
  • ユザワヤ・・・ハンドメイドにおすすめなポリエステル製が多め

パラコードとガイロープの違いって?

パラコードとガイロープの違いって?

パラコードとよく似ているアイテムに「ガイロープ」があります。どちらもテント設営に使用するアイテムなので混同されやすいのですが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

実は、パラコードとガイロープは意味合いが全く異なる別のものなので、そもそも比較すらできないのです。

パラコードはロープの種類のうちの一つで、物の名称です。対してガイロープはテントやタープを張る目的で使われるロープ全般を指し、種類は問いません。従って、パラコードでテントを張ればガイロープと呼びますが、それ以外の用途で使用する場合はガイロープとは呼びません

とはいえ、実際にはパラコードがガイロープの名称で販売されているケースも多々あります。両者の違いについてそこまで明確に区別する必要はありませんが、アウトドアを本格的に始めるなら基礎知識として覚えておきましょう。

ダイソー・セリアのパラコードってどう?

ダイソー・セリアのパラコードってどう?

アウトドアやハンドメイド用品といえば、100均で購入する人も多いと思います。そこで今回、ダイソーやセリアでパラコードを扱っているのか調査してみました。

調べたところ、2023年12月時点でダイソー・セリア・キャンドゥの3社でパラコードの販売が確認されました。ただし、店舗や時期によって取り扱っていないこともあります。また、ダイソー製のパラコードは長さ7mや12m、セリア製は2~3mと短めが多いです。

100均のパラコードは本格的なアウトドアやハンドメイドで使うなら物足りない印象で、常時販売されているとも限りません。高品質のパラコードを確実に入手したい人には、楽天やAmazonなどのネット通販の利用をおすすめします。

こんなに使える!パラコードの活用術

パラコードの使い道はテントやタープを張るだけではありません。アウトドアにおすすめの活用方法を紹介するので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

洗濯物干しやツールの収納に便利

洗濯物干しやツールの収納に便利
洗濯物干しやツールの収納に便利

パラコードを木と木の間にピンと張れば、洗濯物干しに早変わり。キャンプギアを引っ掛けたりランタンを吊るしたりと、収納としても使えます。2泊以上のキャンプになると現地で洗濯することもあるので、洗濯ロープ代わりに使えるパラコードがあると便利です。

キャンプギアに巻きつけて滑り止めや衝撃吸収材代わりにする

キャンプギアに巻き付けて滑り止めや衝撃吸収材代わりにする
キャンプギアに巻き付けて滑り止めや衝撃吸収材代わりにする

斧やナイフなどの持ち手に巻いたり編み込んだりすれば、滑り止めや衝撃吸収の役割を果たします。特に斧や鉈は素手で持つと衝撃が伝わりやすいので、パラコードはクッション材としてとても有効。シェラカップやクッカーの持ち手に巻き付ければ、熱さを感じにくくなり火傷も防げますよ

関連記事:【焚き火で活躍】キャンプ用鉈おすすめ24選!斧との比較や手入れ方法も紹介

ペグや道具の目印にする

ペグや道具の目印にする
ペグや道具の目印にする

テントを張るときに使うペグに目印として取り付けると、扱いやすくなり撤収後の抜き忘れも防げます。特に草むらや砂利などの環境ではペグを失くしやすいので、カラフルなパラコードを付けて目立たせましょう。ペグの長さごとに色分けすると、設営がよりスムーズになるでしょう。

キャンプギアに取り付けた場合は目印の役割のほか、カラビナなどに吊るすときのフック代わりにもなります。ストラップやキーホルダーを編んで取り付けるとおしゃれ度もアップするので、ぜひ試してみてください。

緊急事には糸や着火剤として使える

緊急事態には糸や着火剤として使える
緊急事態には糸や着火剤として使える

ブレスレットやストラップにして持ち歩いておけば、いつでもほどいてロープや糸が作れます。ロープを荷物の梱包や上げ下ろしに使ったり、糸で裁縫や釣りをしたりと大活躍。着火剤としても使えます。アウトドアではいつどんなアクシデントが起こるかわからないので、緊急時に備えておくと安心です。

おしゃれなストラップ・ブレスレットの編み方

パラコードでオリジナルアクセサリーを作ってみたい人向けに、ストラップとブレスレットの編み方を紹介します。ハンドメイド初心者でも簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。

なお、ハンドメイドにチャレンジする際は、ライターやチャッカマンの用意を忘れずに。カットした断面を炙ってほつれにくく加工したり、2本のパラコードを連結する際に使用します。

編集部

今回紹介した2種類の編み方をマスターすれば、ペットの首輪・チェーンストラップ・ベルトなども作れます。まずは基本の編み方をしっかり押さえておきましょう。

ハンドメイド初心者でも覚えやすいスネークノット

ハンドメイド初心者でも覚えやすいスネークノット

「スネークノット」は、初めてハンドメイドに挑戦する人におすすめしたい編み方です。その名の通り、編み込んだ模様がヘビのように見えるシンプルなデザインで、さまざまなアクセサリーに応用できます。始めは単色で、慣れてきたら2色の組み合わせにもチャレンジしてみましょう。

今回は、ビギナーでも簡単に作れるキーホルダー・ストラップの編み方を紹介するので参考にしてみてください。ナスカンやカラビナなどの材料は100均でも手軽に用意できますよ。

参考動画:パラコードでストラップの編み方!ラットル スネークノット 

参考動画:パラコードでキーホルダーの編み方!スネークノット(つゆ結び)

ブレスレットにおすすめな平編み

ブレスレットにおすすめな平編み

ブレスレットにするならコブラ編みとも呼ばれる「平編み」がおすすめです。幅が広く平らに仕上がるので、腕に巻いても邪魔になりにくいのがポイント。程よいボリュームがあって、手首が太い人にも似合います。小型~中型犬の首輪作りにも人気の編み方で、長く編めばリードも作れますよ。

バックルなどの留め具を使わず、パラコードのみで作れるブレスレットの編み方動画を紹介します。編み込み部分が20cmの設定で約3mのパラコードが必要なので準備しておきましょう。

参考動画:パラコードでマッドマックスのブレスレットの編み方!平編み(コブラ編み)

パラコードの関連商品

テントやタープ設営にぴったりな「テントロープ」

パラコードはテントやタープの張り網としても使えますが、テント設営の用途で購入するなら専用のテントロープもおすすめです。パラコードよりも少し太くて強度も高いため、信頼度も上がります。汎用性の高さならパラコード、テント張り専用ならテントロープを選ぶとよいでしょう。

ペグの打ち込みや引き抜きがラクになる「ペグハンマー」

テント設営に欠かせないアイテムといえばペグハンマー。硬い地面でも効率よくペグを打ち込み、ラクに引き抜けます。安いものなら2,000円前後で購入できるので、本格的なアウトドアにチャレンジしたい人は1本用意しておくことをおすすめします。

関連記事:【設営の時短に】ペグハンマーおすすめ21選|コスパ最強モデルをご紹介

ハンドメイドにおすすめの「パラコードニードル」

パラコードを編むときは、パラコードニードルと呼ばれる専用の編み針があるとラクチンです。編み方が複雑になると道具なしでの作業は難しくなります。パラコードニードルは太さや先端の形状などさまざまなので、いろいろな種類が揃うセット商品がおすすめです。

その他おすすめのアウトドア系アイテム

関連記事:【初心者でも分かる】ペグおすすめ25選|種類や長さについても徹底解説

関連記事:【コスパ最強】タープポールおすすめ20選|軽量・伸縮タイプやケース付きも

おすすめパラコードまとめ

  • アウトドア全般には耐荷重250kg・内芯数が7本で十分OK
  • 耐久性と強度を重視するなら「ナイロン製」がイチオシ
  • 水辺のレジャーには水に浮く性質の「ポリプロピレン製」が◎
  • アクセサリー作りには紫外線に強い「ポリエステル製」がおすすめ
  • ソロキャンプは4m、グループで使うなら20~30mを目安にする

今回は、パラコードの選び方や人気商品ランキング、活用術などの情報を中心にお届けしました。パラコードは便利でおしゃれなだけでなく、値段も手頃で入手しやすい最強のアウトドアアイテムです。今回紹介したアイデア以外にもさまざまな使い道があるので、ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてくださいね。

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