【軽量で快適】登山テントおすすめ17選!モンベル・ダンロップなどの商品も比較

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【軽量で快適】テント泊におすすめ登山テントランキング17選!ソロ・2人・3人用も

山でのテント泊には欠かせない登山テント。モンベル・プロモンテなどの人気ブランド・メーカーから、過酷な環境にも耐えられる数多くの登山テントが販売されています。

しかし、軽量でコンパクトなモデルから初心者でも設営・撤収が簡単にできるものもあり、どれが自分の登山スタイルにぴったりの登山テントなのか迷いますよね。

そこで本記事では、初心者でもわかりやすい登山テントの選び方を解説。1人用・2〜3人用に分けたランキング形式でおすすめの商品もご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

快適なテント泊ができる登山テントとは?

快適なテント泊ができる登山テントとは?

登山テントとは、山での使用を想定した耐久性・軽量性のあるテントのこと。山岳テントとも呼ばれており、オートキャンプで使うテントとは違いがあります。それぞれ何が違うのか、2〜3人用を基準にして表にまとめました。

登山テント オートキャンプ用テント
重さ 1〜3kg以内で軽量。携帯性も◎ 5〜8kgが主流
サイズ感 コンパクトでザックに収納可能 携帯は困難。車での運搬が前提
耐水・耐風性 暴風雨にも耐えられる 雪山など過酷な環境には配慮されていない
設営・撤収時間 短時間で可能 慣れないと時間がかかる
価格 5万〜6万円程度が相場 2万〜4万円程度が相場
形状 ドーム型が多い さまざまな形状がある

登山テントはコンパクトでありながら、激しい雨風にも耐えられます。快適に登山のテント泊を楽しみたいなら、登山テントを選びましょう。

テント泊にぴったりな登山テントの選び方

登山テントを選ぶ時のポイントを5つご紹介します。自分の登山スタイルに合ったタイプを見つけてくださいね。

1人用or2〜3人用?収容人数でモデルを決めよう

1人用2人用どっち?収容人数でモデルを決めよう

出典:amazon.co.jp

最初に登山テントを使用する人数をチェックしましょう。登山テントは、最大で何人収容可能か記載されています。ソロ登山で使うなら、コンパクトな1人用がぴったり。ただし、荷物を置きたい・居住性を重視したい人は、ソロ登山でも「実際の人数+1人」で選ぶのがおすすめです。

とはいえ、収容人数が多ければ多いほど、登山テントのサイズも大きくなるため荷物が重くなります。ファミリー登山など4人以上で使用するなら、4人用を揃えるより2〜3人用の登山テントを複数用意しましょう。荷物を分散すれば、持ち運びも楽にできますよ。

設営しやすい構造を選ぶ

登山テントには構造の違いで自立式・非自立式があります。設置のしやすさなどメリットに合わせて選びましょう。

自立式:地面に固定しなくても立ち上がるため設置しやすい。初心者におすすめ

自立式:地面に固定しなくても立ち上がるため設置しやすい。初心者におすすめ

出典:amazon.co.jp

登山テント初心者・ペグ打ちに慣れていない人は、自立式の登山テントがおすすめ。自立式の登山テントはテントの形が決まっており、ペグで地面に固定しなくても立ち上がります。ペグが打てない場所でも簡単に設営・撤収が可能。設営後の移動もスムーズにできて、耐風性も高いですよ。

非自立式:自由に設営ができて、装備を軽量化したい中級者以上向け

非自立式:自由に設営ができて、装備を軽量化したい中級者以上向け

出典:rakuten.co.jp

ガイロープ(張り綱)を張って、ペグで地面に固定するのが非自立式の登山テントです。使用するポールの数が少なくて済むため、軽量・コンパクト。登山テント泊の装備を軽量化したい中級者・上級者には、非自立式の登山テントがおすすめです。

ただし、非自立式の登山テントは、岩場などのペグ打ちが困難な場所での設営が難しいのがデメリット。その分非自立式の登山テントは、ポール・ガイドロープを調整すれば、天井の高さ・室内の広さなどを自由に変えられますよ。

1kgの超軽量も!軽量・コンパクトにこだわるならULテントもチェック

1kgの超軽量も!軽量・コンパクトにこだわるならULテントもチェック

出典:amazon.co.jp

ULテントとは、総重量1kg前後の超軽量なテントのこと。テントの生地から各パーツまで軽量化されているので、持ち運び・設営が簡単にできます。超軽量なだけでなく、登山でのテント泊に必要な耐久性に優れているのも魅力です。

ただし、ULテントは安くても5万円前後と、他の登山テントと比較して高価な傾向にあります。軽量なだけでなく、透湿性・防水性など+αの機能が搭載されていると、10万円以上するULテントも。荷物を軽くして軽快な登山テント泊を楽しみたい人は、ULテントを選びましょう。

シングルかダブルか?テントの構成でタイプを選ぶ

登山テントの壁になる生地の構成は、シングルウォールとダブルウォールの2種類あります。それぞれの特徴を理解して、どちらの生地にするか選びましょう。

コンパクトさと軽量性重視ならシングルウォール

コンパクトさと軽量性重視ならシングルウォール

出典:amazon.co.jp

1枚の生地で構成されたシングルウォールの登山テントは、軽量コンパクトで設営・撤収しやすいのが特徴。荷物の軽量化を重視する人におすすめです。

ただし、1枚の生地で密閉するシングルウォールは、通気性に欠けるため結露しやすいのがデメリット。前室を作れないモデルが多いため、居住性も低下します。その分簡単に設営ができるので、天気の変わりやすい山での突然の雨対策に便利です。

気候に左右されない快適性重視ならダブルウォール

気候に左右されない快適性重視ならダブルウォール

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ダブルウォールの登山テントは、通気性のあるインナーシートと、防水性の高いフライシートで構成されています。耐水性・通気性が高く結露もしにくいため、気候に左右されない快適性を重視する人におすすめです。2枚の生地を使用するためシングルウォールに比べて400〜500g程度重いものが多いですが、前室が確保できるので居住性は高いですよ。

迷ったら軽量かつ雨天にも強いハイブリッドタイプがおすすめ

迷ったら軽量かつ雨天にも強いハイブリッドタイプがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

シングルウォールかダブルウォールで迷っているなら、2種類のメリットを兼ね備えたハイブリッドタイプの登山テントがおすすめです。シングルウォールに前室があるものや、ダブルウォールでありながら軽量・コンパクトな商品が販売されています。ハイブリッドタイプの登山テントなら、軽量・コンパクトかつ快適なテント泊ができますよ。

登山テントの設営方式もチェックしよう

登山テントの設営方式は、吊り下げ式とスリーブ式があります。2種類の設営方法のメリットを知って、自分に合った設営方式か確認しましょう。

初心者には設営手順がシンプルな吊り下げ式

初心者には設営手順がシンプルな吊り下げ式

出典:amazon.co.jp

吊り下げ式は、組み立てたポールの下にフックでテントを吊り下げる設営方法です。スリーブ式よりも簡単に設営・撤収が可能。初心者や設営・撤収の時間を短縮したい人におすすめです。

ダブルウォールならフック部分に空間ができるため、通気スペースも確保できます。ただし、しっかりフックに固定しないと倒壊する恐れがあるので、設営時はフックが固定できているか必ず確認しましょう。

編集部

初心者なら自立式・ダブルウォール・吊り下げ式がおすすめです。

風に強い安定感のあるスリーブ式は中級者以上におすすめ

風に強い安定感のあるスリーブ式は中級者以上におすすめ

出典:rakuten.co.jp

スリーブ式とは、ポールは立てずに筒状のテントに配置されたスリーブにポールを通す設営方法。ポール全体に荷重が分散されるので安定感があり、強風などの影響を受けにくく破損の恐れが軽減されます。慣れるまでは設営・撤収に時間がかかるため、登山でのテント泊に慣れた中級者以上におすすめです。

しかし、ダブルウォールの場合は吊り下げ式と比べて、スリーブ部分にできる空間が少ないため通気性が劣ります。結露する可能性があるため、タオルを挟むなど工夫して通気スペースを確保しましょう。

生地の厚さがわかるデニール(D)で耐久性を確認しておこう!

生地の厚さがわかるデニール(D)で耐久性を確認しておこう!

出典:rakuten.co.jp

登山テントをできるだけ長く使いたいなら、ポリエステル生地の繊維の太さを表す「デニール(D)」で耐久性を確認しましょう。登山テントの多くは、耐久性・軽量性のバランスの良い20〜30Dくらいの生地を使用しています。ストッキングの厚さと同様に、デニール(D)の数値が高いほど繊維は太くなるため、生地は厚くなり耐久性は高くなります。

反対に、数値が低くなるほど繊維は細く生地も薄くなるため耐久性は低くなりますが、コンパクトで軽量です。耐久性が気になる人は20〜30Dより数値が高いものを、より軽量化を図りたい人は20〜30Dよりも数値が低いものがおすすめです。

登山テントのおすすめ人気メーカー・ブランド

登山テントの選び方に迷ったら、人気のメーカー・ブランドで選ぶのもおすすめです。ここでは、登山テントのおすすめメーカー・ブランド4つの特徴を解説します。

快適性が追求された超軽量でおしゃれな「スノーピーク」

常にユーザー目線で商品開発を行っている「スノーピーク」。キャンプ・登山の初心者から上級者まで対応できる、幅広いラインナップが特徴です。登山テントは、軽量性と快適性を両立した「ファル Pro.airシリーズ」を販売しています。

自立式の「ファル Pro.airシリーズ」はインナーシートとフライシートが連動して立ち上がるのが特徴。収容人数は2名と3名でそれぞれ「ファル Pro.air2(66,000円)」と「ファル Pro.air3(79,220円)」の2商品があります。初心者でも時間をかけずに素早い設営・撤収が可能です。

参考:アウトドア・キャンプ用品の通販|スノーピーク(Snow Peak)

登山テント泊デビューの初心者にぴったりな「モンベル」

「モンベル」は、幅広い登山用品を製造・販売しているアウトドアブランド。四季のある日本の山岳気候に対応できるように設計されています。シンプルな作りで、登山初心者でも設営・撤収しやすいのも魅力です。

モンベルの登山テントは、ダブルウォールの商品が多いのが特徴。耐風性能が優秀な「ステラリッジテント1(35,200円)」をはじめ、居住性の高い「ルナドーム2(66,000円)」などがありますよ。

参考:モンベル|オンラインショップ|ステラリッジテント

雨・風・雪にも強い耐久性の高さが魅力の「ダンロップ」

耐久性の高さで知られている「ダンロップ」。ヒマラヤ登山全盛期の1970〜1990年代の登山家たちを支えた、実用性の高いブランドとして有名です。現在の登山テントの主流である吊り下げ式を導入した先駆者でもあります。近年では、軽量性を重視したプロモンテとのコラボ商品が人気です。

ダンロップの登山テントは、ユーザーの登山スタイルに合わせた商品が豊富。過酷なコンディションにも耐えられる「Vシリーズ」やグループ登山にぴったりの「VKシリーズ」などが販売されていますよ。例えば、「VS-12(45,100円)」は、Vシリーズの耐久性はそのままに軽量・コンパクトに設計されたソロ向けのテントです。

参考:TENT BRAND CONCEPT|株式会社HCS

機能性重視・登山装備の軽量化におすすめの「MSR」

登山家・キャンパーに指示されている「MSR」は、軽量・コンパクトさが魅力です。強度に優れたサイクロンポールやNFLポールなど、強度が高くて軽量なポールを採用。シート素材にはポリエステルやメッシュを使い、軽量でコンパクトに収納できる素材を取り入れています。

人気の「カーボンリフレックスシリーズ」は、登山装備の軽量化に徹底的に特化したテント。耐久性を重視する人におすすめの「ハバハバシールド2(99,000円)」や、居住性に優れた「エリクサー1(42,900円)」の登山テントも人気ですよ。

参考:シェルター|MSR公式

【1人用】登山テントおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格最大収容人数サイズ重量形状ウォール設営方式
ネイチャーハイク(Naturehike) CloudUP アウトドア プロフェッショナルテント¥22,610 楽天市場AmazonYahoo!1人210×65×100cm1.56kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
MOBI GARDEN LIGHT KNIGHT UL2 橙 MOBI GAREN¥22,880 楽天市場AmazonYahoo!1人110×215×100cm1.15kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
ファイントラック カミナドーム 1¥68,200 楽天市場AmazonYahoo!1人205×90×100cm1.28kg自立式ダブルウォールスリーブ式
モビ ガーデン ライトウィングDAC UL1¥31,900 楽天市場AmazonYahoo!1人205×105×105cm1.09kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
ネイチャーハイク(Naturehike) ウルトラライト¥14,990 楽天市場AmazonYahoo!1人205×156×95cm1.67kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
ノースフェイス マウンテンショット1¥40,810 楽天市場AmazonYahoo!1人220×90×105cm1.31kg自立式ダブルウォールスリーブ式・吊り下げ式併用

【1人用】登山テントおすすめ人気ランキング6選

【2人用・3人用】登山テントおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格最大収容人数サイズ重量形状ウォール設営方式
ビッグアグネス コッパースプールHV UL2確認中 楽天市場AmazonYahoo!2人66.04×22.86×12.7cm1.42kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
モンベル mont-bell ステラリッジテント 2確認中 楽天市場AmazonYahoo!2人130×210×105cm1.23kg自立式シングルウォール吊り下げ式
プロモンテ 超軽量アルパインテント VL-26T¥68,200 楽天市場AmazonYahoo!2人225×120×100cm1.385kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
ニーモ アトム オズモ 2P¥59,400 楽天市場AmazonYahoo!2人213×130×112cm1.59kg自立式ダブルウォール吊り下げ式・スリーブ式併用
エムエスアール エリクサー3¥25,300 楽天市場AmazonYahoo!3人213×173×104cm3.19kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
アライ テント エアライズ2 F¥57,200 楽天市場AmazonYahoo!3人130×210×105cm1.55kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
モビガーデン アズ ウィングス2 JPN¥21,800 楽天市場AmazonYahoo!2人135×210×105cm1.84kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
ヘリテイジ クロスオーバードーム <2G>シングルウォールテント確認中 楽天市場AmazonYahoo!2人100×210×105cm630g自立式シングルウォールスリーブ式
ダンロップ コンパクトアルパインテント VS-22A¥36,650 楽天市場AmazonYahoo!2人205×120×100cm1.8kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
MSR ハバハバ NX¥69,800 楽天市場AmazonYahoo!2人216×127×100cm1.72kg自立式ダブルウォール吊り下げ式
【公式】EL CHALTEN ZEROBONE v2 2P(D/KHAKI)確認中 楽天市場AmazonYahoo!2人210×153×105cm1.692kg自立式ダブルウォール吊り下げ式

【2人用・3人用】登山テントおすすめ人気ランキング11選

安いVS 高い!登山テントの比較

登山テントは、2〜3人用で安い商品なら1万円前後、高額のものなら9万円前後と幅があります。登山テントの平均相場は5〜6万円です。しかし、「できるだけ安い予算で購入したい」「機能性やブランドにこだわりたい」という人に向けて、1万円前後の安い登山テントと9万円前後の高い登山テントを比較してみました。

安い登山テントの特徴(2〜3人用の1万円前後の商品)

1万円前後で購入できる登山テントは、キャンプテントに近いイメージで使える広い居住空間が確保できるタイプが多いのが特徴。サイズは大きいため重さは3kg前後と重めですが、快適にテント泊ができます。

中には防水性能の高い登山テントもあり、雨の日のテント泊にも対応可能。耐久性・軽量性は高額な登山テントにやや劣りますが、過酷な環境下の登山テント泊でなければ十分使えますよ。

こんな人におすすめ
  • とにかく安さ重視で選びたい人
  • 初心者向けの軽い登山でのテント泊を想定している
  • 軽量性よりテントで泊まるときの快適性を重視したい人

高い登山テントの特徴(2〜3人用の9万円前後の商品)

9万円前後の高い登山テントは、耐久性に優れた高品質モデルが多く販売されています。耐久性に特化されたモデルならインナーシート・フライシートの厚さは40〜66D程度あります。軽量性を重視したULテントは、軽い上に耐久性も妥協していません。双方共に撥水性・速乾性が高く、耐摩擦性も優秀です。

また、メーカー・ブランド独自の強硬で柔軟性のあるポールが採用された登山テントも多く、防水・防風性も優れています。軽量性・耐久性など、こだわりが追求されたモデルが多いですよ。

こんな人におすすめ
  • 耐久性・軽量性などスペックを重視したい人
  • 有名ブランド商品が欲しい人
  • ULテントなど荷物の軽量化を測りたい人
  • 本格的な登山でのテント泊を考えている人

ワークマンで登山テントは買える?

ワークマンで登山テントは買える?

出典:workman.jp

2023年10月現在、Picky’s編集部が調査したところ、ワークマンでは「登山テント」として販売されているものはありませんでした。しかし、登山向きのテントが2種類販売されています。「耐久性撥水軽量マウンテントSOLO(ソロ)1人用」が税抜1万2,800円。「ミシックツーリングテントAG 1人用」は税抜9,800円です。

2商品共にインナーテント付きで、撥水性に優れたフライシートも装備。靴置き場の確保も可能です。軽量でコンパクトに収納できるため、キャンプだけでなく登山に向いています。

参考:FET22 耐久撥水軽量マウンテント SOLO(ソロ)1人用|ワークマン公式オンラインストア

実際の使用感を確認したい人は、登山テントのレンタルがおすすめ

実際の使用感を確認したい人は、登山用テントのレンタルがおすすめ

出典:yamarent.com

快適性・軽量性などの使用感を試したい人には、登山テントのレンタルがおすすめです。登山テントをはじめ、山泊用アイテムのレンタルを展開している「山どうぐレンタル屋」では、モンベル・ダンロップ・アライ テントなどの人気ブランドの登山テントが使えます。

1人用の登山テントが、1泊2日で税込4,000〜6,000円前後からレンタルが可能。テントマット・シュラフ(寝袋)・バーナーなどもあり、テント泊に必要な装備も揃います。必要なアイテムや設置方法もわかるので、登山テント泊初心者にもおすすめです。

参考:山泊用アイテム|登山用品レンタル やまどうぐレンタル屋

登山テント泊に必要なおすすめ装備

登山テント泊を快適に過ごせる装備を揃えてみませんか?おすすめのアイテムを3つご紹介します。

安心して夜の食事・着替えもできる「ランタン」

テント泊に欠かせない「ランタン」は、登山テント内を明るく照らしてくれる便利な道具。テント泊には、ヘッドライトにシェードを取り付け広範囲を照らせるシェードタイプがおすすめです。10g以下の軽量タイプが多く、荷物の軽量化に役立ちます。また、明るさを重視するならLEDが最強です。

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シュラフ(寝袋)とセットで揃えるテント泊の必需品「マット」

シュラフと合わせて揃えておきたい「マット」。軽量性・寝心地を重視するならエアマットがおすすめです。初めて登山でテント泊をする人は、勝手にマットが膨らんでくれる「自動膨張タイプ」がぴったり。使用しない時はコンパクトに収納が可能。ザックの中にすっぽり収まり、外付けをしなくてもOKです。

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多数の登山装備も軽快に運べる「ザック」

登山テントなど多数の装備を収納できる「ザック」は、体の負担に配慮された機能が豊富です。ウェストベルトは荷重を支え、チェストベルトは荷物を安定させてくれます。さらに、パッキングに使える雨蓋や、出し入れ便利なポケット付きなど使いやすい機能も充実。自分の背面がザックの長さにフィットしたものを選ぶと、疲れにくく快適な登山が楽しめますよ。

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登山テントのよくある質問

登山テントのよくある質問

出典:rakuten.co.jp

登山テントの寿命はどのくらいですか?

使用頻度や使う場所によって違いますが、約5年です。メンテナンスをしないと3年目くらいから機能が衰えはじめます。

登山テントはどこで買うのがいいですか?

登山用品店・アウトドア専門店なら実際の商品が確認でき、お店の人に相談もできます。価格の安い商品が欲しい人は、ホームセンター・コストコなどで購入するのもおすすめ。また、ブランド商品をできるだけ安く買いたい場合は、楽天・amazonなどのネット通販がおすすめです。

中古やセール品の登山テントを買っても大丈夫ですか?

在庫処分などのセール品は長期間未使用なケースが多いので、経年劣化の有無を確認しましょう。中古の場合は、傷・穴・汚れなどを確認してから買いましょう。

テントやマットの他にテント泊に必要な装備にはどんなものがありますか?

幕営用にシュラフ・ランタン・張り綱などもあるといいでしょう。山ご飯用には、食料・鍋・食器類・ガスバーナー(ストーブ)・燃料などが必要です。また、登山に適した靴やサンダル・スタッフバッグ・着替え・薬もザックに収まるように装備しましょう。

登山テント用のペグはどんなものを選んだらいいですか?

ほとんどの登山テントには、ポピュラーな登山テント用V字ペグが付属されています。個別で購入する場合は、10〜15cm程度の長さで、強度のある軽量タイプがおすすめです。

登山テント泊でのトイレはどうしたらいいですか?

近くの山小屋のトイレを借りましょう。山小屋が近くにない場所もあるので、念の為携帯式のトイレを常備するのがおすすめです。

おすすめ登山テントまとめ

おすすめ登山テントまとめ

出典:rakuten.co.jp

  • 初心者には使い勝手が良い自立式・ダブルウォール・吊り下げ式がおすすめ!
  • 軽量性を重視するなら、非自立式・シングルウォール・スリーブ式を選ぼう
  • 耐久性と追求したい人は、軽量さを妥協してデニール(D)の数値の高いものを選ぼう
  • 超軽量のモデルを選ぶなら、耐久性は妥協
  • 初心者の場合は、軽量性と耐久性のバランスの取れたモデルがおすすめ

登山テントのおすすめ17商品を紹介しました。登山テントは、設営のしやすさや快適性・軽量性など、自分の理想とする登山テント泊をイメージして選ぶことが大切です。ぜひ選び方を参考に、山でのテント泊を楽しんでくださいね。

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