純国産VPNのMillenVPNは中国で使える? 他社との比較や評判についても解説!

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MillenVPN アイキャッチ

MillenVPNは日本企業が運営するVPNサービスで、日本人が気軽に安心して利用できるサービスです。

現在、安全性の高い大手のVPNサービスのほとんどが海外企業。そのため、英語が苦手な方にとってはやや使いにくいサービスがほとんどです。ですが、日本語完全対応のMillenVPNなら安心して使えますね。

ただ、日本語に対応していれば良いわけではありません。使いやすくても安全性が低かったり、通信速度が低いVPNでは役に立ちません。MillenVPNの安全性や使い勝手について気になっている方も多いと思います。

そこで今回はPicky’s編集部がMillenVPNについて解説します。MillenVPNの特長やメリット・デメリット、さらに実際の申し込み方法から解約方法まで徹底的に調査しました。

MillenVPNは、大手のVPNサービスでは唯一と言っていい、完全日本人向けVPNサービスです。気になっている方はぜひチェックしてみてください。

【総評】MillenVPNは日本企業で安心して使える上に中国でつながりやすい

MillenVPNは、大手VPNの中では珍しい「日本企業によるVPNサービス」です。現在、安心して使える大手VPNサービスのほとんどが海外企業のサービスで、日本人にとってはやや使いにくい点がネックでした。

海外製VPNを利用する際の悩み
  • 日本語に対応していない完全英語の公式サイト
  • わかりにくいドルやユーロ表記の利用料金
  • 登録・サポート・解約も英語で対応する必要がある

上記の理由により、VPNサービスへの登録に抵抗感のあった方も多いと思います。ですが、MillenVPNは日本企業によるサービスです。当然公式サイトや手続きは全て日本語、支払いは円表記となっているため、MillenVPNは日本人に最適なVPNと言えます。

また、MillenVPNはVPNサービスの中でも「中国のネット規制を突破しやすいVPN」としても知られています。中国はネット規制が厳しく、基本的に中国内のネットサーバーからは日本のSNSやYouTube・Hulu・Netflixといった動画サービスにはアクセスできません。

海外サーバーを経由できるVPNを利用すれば海外のコンテンツを利用できますが、中国では多くのVPNが規制されています。ネット規制の厳しい中国で安定して接続できるVPNは多くありません。そんな中、MillenVPNは中国のネット規制を突破しやすいVPNです。

編集部

ただし、「いつでも100%規制を突破できるわけではない」点に注意が必要です

MillenVPNのサーバー数や利用料金

MillenVPNの会社やサーバー数、利用料金は以下の通りです。

企業 アズポケット株式会社
拠点 日本(大阪)
対応サーバー国数 72ヶ国以上
対応サーバー数 1,300台以上
対応デバイス Windows/Mac/iOS/android
同時接続デバイス数 10台
ノーログポリシー
利用料金(1ヵ月あたり) 396円~
プロトコル OpenVPN/IKEv2/IPSec

MillenVPNは、大阪に本社を置くアズポケット株式会社が提供しているVPNサービスで、世界72か国以上に1,300台以上のサーバーを設置しています。

サーバー設置国数は大手VPNサービスの中では平均水準かやや多く、サーバーの設置数は若干少なめです。同時デバイス接続数は10台とかなり多く、1つのライセンスで複数のデバイスへ接続可能。

利用者の検索履歴や閲覧履歴を記録しないノーログポリシーも掲げており、キルスイッチといった安全機能も充実しています。もちろんセキュリティや匿名性も万全です。

編集部

目立った欠点や難はなく、全体的に質の高いサービスを提供するVPNと言えるでしょう

MillenVPNの利用料金

MillenVPNの利用料金は以下の通りです。

契約期間 利用料金(税込) 1ヶ月あたりの利用料金換算(税込)
1ヶ月 1,496円 1,496円
1年間 7,128円 594円
2年間 9,504円 396円

MillenVPNには1ヶ月と1年と2年のプランがあり、長期プランになればなるほど割引率が高くなって1ヶ月あたりの料金が安くなります。

編集部

なお、1年プランと2年プランには30日間返金保証が付いているため、手軽なお試し利用も可能です

MillenVPNの支払い方法

MillenVPNの支払い方法は3種類!

MillenVPNは、3種類の支払い方法に対応しています。

  1. クレジットカード
  2. 銀行振込
  3. PayPal

クレジットカードによる支払いが一番簡単ですが、カード番号や口座情報を知られたくない方はPayPalでの支払いがおすすめです。なお、クレジットカードは以下のブランドに対応しています。

MillenVPNで使えるクレジットカードブランド
  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB
  • American Express(アメリカンエキスプレス)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
  • Discover(ディスカバー)

日本で使えるほとんどのクレジットカードブランドに対応しています。特に日本で利用者の多いJCBが使えるのは大きなメリットですね。

MillenVPNの口コミ・評判

MillenVPNを利用した経験があるユーザーの口コミを集めました。良い口コミと悪い口コミ、両方を参考に契約を検討してみてください。

MillenVPNのいい口コミ・評判

MillenVPNのいい口コミ・評判

  • アプリがシンプルで使いやすい
  • 料金が比較的安く、通信速度も不満はない
  • MillenVPN NativeOpenConnectで中国の検閲を突破できる

MillenVPNの良い口コミはかなり多く見られました。中でも操作性の良さや、料金の安さ、中国の厳しいネット規制を突破できたといった点が高評価でした。

特にMillenVPNは中国のネット規制に強いため、中国出張が多い会社員からの良い評価が多かったです。中国へ行くと、ネット規制のせいで日本と同じように仕事ができなくなるケースが多々あります。中国で仕事する機会の多い会社員にとってMillenVPNは、頼みの綱になっているようです。

編集部

もちろん「日本語対応していて使いやすい」と言う声もたくさんありました

MillenVPNの悪い口コミ・評判

MillenVPNの悪い口コミ・評判

  • GoogleChromeをアプリ対応にしてほしい
  • VPNとOpenConnectでパスワードを統一してほしい

MillenVPNに関する悪い口コミや不満は、主にシステム面に関する声でした。MillenVPNのアプリは、現時点でGoogleChromeに対応していないため、Chromeユーザーは利用の際ひと手間増えて面倒だそうです。

また、通常のVPNとOpenConnectで異なるパスワードが必要だったり、iPhoneなどのiOSアプリで利用する際IDに省略ができないといった細かい点で不満を感じているユーザーがいました。

とはいえ、いずれの不満も「できれば改善してほしい」レベルで、大きな不満ではありません。通信速度やセキュリティ、海外サーバーへの繋がりやすさといったVPNに求められる機能についての悪い口コミは見られませんでした。

編集部

小さな不満はあるものの、MillenVPNを利用しているユーザーのほとんどが満足しているようです

MillenVPN3つのメリット

MillenVPNの主なメリットを紹介します。

MillenVPN3つのメリット
  • 日本企業運営のVPNサービス
  • ネット規制の厳しい国でも繋がりやすい
  • 利用料金が安い

MillenVPNには、他の大手VPNにはない独特のメリットが多いです。特に日本企業運営である点と、中国などの規制の厳しい国でも繋がりやすい点は、ほかのVPNにはあまり見られない大きなメリットです。

日本企業運営のVPNサービスで安心して使える

日本企業運営のVPNサービスで安心して使える

MillenVPN最大のメリットは、「日本企業による完全日本人向けVPNサービスである点」です。公式サイトや使い方、利用料金やサポートも全て日本語で、日本人向けに特化しています。

海外企業のVPNは、公式サイトが全て英語になっているサービスも多く、英語が苦手な方は翻訳を使いながら何となく意味や機能を推察して登録しなくてはいけません。日本語対応しているサイトもありますが、あくまでも「対応」しているだけで、支払いはドル表記だったり、サポートチャットは英語で、といったケースも多いです。

ですがMillenVPNなら、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

編集部

海外の方も申し込みできますが、わざわざ日本のVPNを選択する方は少ないと思います。そのため、MillenVPNはほぼ「日本人専用VPN」と言えるでしょう

中国などのネット規制が厳しい国でも繋がりやすい

MillenVPNは、現時点で中国などのネット規制が厳しい国でも海外サーバーに接続しやすいVPNの一つです。その理由として、MillenVPNでは通常のVPNアプリのほか、規制に強い「MillenVPN Native OpenConnect 」と「MillenVPN Native」の2つの接続オプションが用意されています。

通常のMillenVPNで海外サーバーに接続できない国でも、MillenVPN Native OpenConnectかMillenVPN Nativeであれば接続できる可能性が高いです。ただし、100%接続が保証されているわけではなく、あくまでも「他のVPNに比べると繋がりやすい」という点に注意しましょう。

規制の強い国では、そのときの政治状況によって規制が強化される場合があります。例えば中国では、全人代(中国の重要な国会)の時期は、MillenVPN Nativeを使用しても接続できないといったユーザーの声がありました。

規制の強い国に行ってVPN接続したい場合、MillenVPNのような規制に強いVPNを契約すると同時に、渡航前に現地の接続状況をしっかりと確認しておくと確実です。

編集部

もちろん規制が強化されている時期はMillenVPNだけではなく、おそらくほとんどのVPNが接続できません

海外から日本の動画サービスを視聴をしたい方はMillenVPN一択

MillenVPNを利用すると、海外現地で日本のサイトに接続できるだけではなく、動画サービス(VOD)も数多く視聴できます。ネットフリックスやabemaはもちろん、J:COMオンデマンドといった他の大手VPNが対応していないサービスも海外から視聴可能です。

海外で日本の動画サービスやテレビを見たい方は、MillenVPNがおすすめ。

編集部

逆に日本から海外サービスへのアクセスも可能です。海外サーバーに接続するとYouTubeプレミアムが安く登録できたり、版権の違う海外のネットフリックスでジブリ映画を見たりできます

短期・長期プランともに利用料金が安い

利用料金が安い

MillenVPNは、利用料金も比較的お手頃です。1ヶ月プラン・長期プランともに、大手VPNサービスの中では安い水準と言っていいでしょう。

VPNサービス 1ヶ月プラン料金 2年プラン時の1ヶ月あたりの料金
MillenVPN 1,496円 396円
ExpressVPN 約1,748円(ドルレートで変動) 約900円(1年プラン/ドルレートで変動)
NordVPN 1,760円(スタンダードプラン) 540円
AtlasVPN 1,398円 233円

ExpressVPNやNordVPNといった最大手のVPNと比較すると、MillenVPNの利用料金はかなり安いです。特に2年プラン時の1ヶ月あたり396円は格安と言えます。

一方で、大手VPNの中で最安値クラスのAtlasVPNと比較すると、若干高めに感じるかもしれません。ですが、AtlasVPNは日本語に完全対応していない大きなデメリットがあります。

編集部

各VPNで特徴や機能、メリット・デメリットも異なるため、価格だけで選ぶのはおすすめしません。料金も参考にしつつ、自分に合ったVPNを契約しましょう

関連記事:【高速で繋がる】ExpressVPNの評判・料金を調査!速度や使い方もレビュー

関連記事:【速度をレビュー】NordVPNは快適な通信速度!使い方や評判も調査

MillenVPN2つのデメリット

MillenVPNには、若干ですがデメリットもあります。

MillenVPN2つのデメリット
  • サーバー数が少なめ
  • 対応アプリが少ない

一応上記2点をデメリットとして挙げましたが、ほとんどの方には影響のない小さなデメリットです。

サーバー設置数がやや少なめ

サーバー設置数が少ない

MillenVPNのサーバー設置数は約1,300台以上と、他の大手VPNと比較すると若干少なめです。サーバー数が少ないと、利用者が多い時間帯にサーバーが混雑して通信が不安定になったり、遅くなる可能性があります。

ただ、日本人向けに特化しているMillenVPNの利用者はある程度限られているため、混雑する可能性はそう高くありません。実際に利用者からも「速度が遅い」といった口コミはありませんでした。

編集部

利用する国やサーバー、時間帯にもよりますがサーバー数が少ない点については、過度な心配は不要です

対応アプリが少ない

対応アプリが少ない

MillenVPNのアプリは、Windows・Mac・iOS・androidの4つにしか対応していません。専用アプリを利用しない接続サービス「MillenVPN Native」で設定を行えばLinuxでも利用できますが、多少知識が必要で、設定も若干面倒です。

chromeやLinuxでサクサク使いたい方は、対応しているVPNサービスを選んだほうがいいかもしれません。

MillenVPNがおすすめな人・おすすめではない人

MillenVPNがおすすめな人・おすすめではない人をまとめました。

MillenVPNは規制の強い国で海外のネットを利用したい方

MillenVPNがおすすめなのは中国で海外のネットを利用したい方

MillenVPNをおすすめする人
  • 中国やロシアといったネット規制が厳しい国へ旅行や出張に行く方
  • 英語が苦手な方
  • 安くVPNを利用したい方

MillenVPNの大きなメリットは「規制の強い国でも繋がりやすい」「日本人向け仕様」の2点です。

特に中国は、日本人が旅行や出張で行く機会が多いにもかかわらず、ネット規制の厳しい国です。そんな中国でも繋がりやすいのは大きなメリットです。中国旅行や出張に行く際、VPN選びの第一候補になるでしょう。

中国以外の規制の厳しい国でも繋がりやすいですが、他の規制の厳しい国はロシアや中東など現在情勢が不安定な国が多いです。そのため、あまり旅行や出張で行く機会はないと思いますが、もし行く場合はやはりMillenVPNをおすすめします。

また、日本企業で契約からサポートまですべて日本語に対応している点も、日本人には大きなメリットです。VPNが必要で英語が苦手な方はMillenVPNを選びましょう。

編集部

規制に強く、日本語対応可能なMillenVPNですが、さらに料金も安いです。大きな欠点がないため、VPNは基本MillenVPNを選んでおけばOKです

MillenVPNは最安値でVPNを使いたい方にはおすすめしない

MillenVPNは最安値をVPNを使いたい方にはおすすめしない

MillenVPNがおすすめできない人
  • 何よりもコスト重視で、VPNを可能な限り安く利用したい方

MillenVPNは欠点らしい欠点がありません。そのためどんな人にもおすすめできるVPNですが、強いて言えば「とにかく1円でも安くVPNを使いたい」方は他のVPNが良いでしょう。

MillenVPNの料金は、2年プランで1ヶ月あたり396円とかなり安いですが、大手VPNのAtlasVPNは、3年プランで1ヶ月あたり233円とさらに安く利用できます。また、同じく大手のPrivate Internet Access(PIA)はもっと安く、3年プランで1ヶ月あたり209円です。

海外企業のサービスに抵抗がなく、とにかく安く利用したい方はAtlasVPNやPrivate Internet Accessを選ぶといいでしょう。

関連記事:最安値でセキュリティも安心のAtlasVPNを解説!おすすめな人から気になる解約方法も

関連記事:安全に接続できる!有料おすすめVPNサービスランキング10選!無料サービスとの違いも解説

MillenVPNの申し込み方法

MillenVPNの申し込み方法です。完全日本語対応のため難しい点は一切ありませんが、より分かりやすく画像付きで解説します。まず、トップページの右上にある「今すぐお申し込み」をクリックします。

次の画面でプラン(契約期間)の選択と、ユーザー名の入力画面になります。契約期間は1ヶ月・1年・2年の中から希望するプランを選択。ユーザー名は4文字以上で好きな文字を入力してOKです。ただし、他のユーザーと重複しているとエラーになります。

入力が終わり、「ご注文の概要」で選択したプランに間違いがないのを確認したら「続ける」をクリックします。

続いてクーポンの入力画面になります。キャンペーンで手に入れたクーポンコードを持っている場合は入力しましょう。クーポンがなければそのまま「詳細情報の入力」をクリックしてください。

続いて氏名・メールアドレス・パスワード・支払い情報の入力画面になります。画面の指示通りに入力していきましょう。

入力が終わったら最後に「利用規約に同意しました」にチェックを入れ、「注文完了」をクリックすれば契約完了です。契約完了後、入力したメールアドレスとパスワードを使ってMillenVPNのマイページにログインできるようになります。

マイページにログインして、利用したいデバイスのVPNアプリをダウンロードすればVPNが利用可能です。

編集部

なお、ログインパスワードを数回間違えると一定時間ログインできないペナルティが課されるため慎重に入力してください

MillenVPNの解約方法

MillenVPNの解約方法は、マイページの「マイサービス」をクリックし、「MillenVPN」の「解約申請」を選択します。

次の画面で「解約申請」をクリック。最後に解約理由の入力と、「キャンセルタイプ」の選択をします。キャンセルタイプは以下の3種類です。

キャンセルタイプ 内容
『直ちに解約し、返金を希望する』 30日間返金保証を利用する際に選択。
『直ちに解約する』 即時解約で、解約後は一切サービスが利用できなくなる
『契約期間の終了後解約する』 契約期間中までは利用可能で、次回契約更新は行われない

1年プランや2年プラン利用者で、返金保証を利用する方は『直ちに解約し、返金を希望する』を選択してください。そのほかの場合は『契約期間の終了後解約する』がおすすめです。

『直ちに解約する』は契約期間が残っていても即時利用不可となってしまうため、本当にもう使わないと決まっている方のみ使用しましょう。

編集部

MillenVPNは契約前にもお問合わせができるフォームがありますので、不明な点があれば問い合わせてみましょう

MillenVPNやMillenVPN Nativeの違いについて

最後に、MillenVPNに関する質問で一番多い「MillenVPNやMillenVPN Nativeは何が違うの?」について解説します。MillenVPNには、3つの接続サービスがあります。

  • MillenVPN
  • MillenVPN Native OpenConnect
  • MillenVPN Native

各サービスで特徴が異なり、状況や環境に応じて使い分ければより便利にVPNが利用できます。なお、3つのサービスはMillenVPNに登録すればすべて無料で利用できます。ただし一部サービスの利用には設定が必要です。

以下でそれぞれについて簡単に解説します。

MillenVPNは通常のVPNアプリ

MillenVPNはいわゆる通常のVPNで、専用アプリを使って簡単にVPN接続ができます。他の2つのサービスよりも圧倒的に使えるサーバー数が多く、セキュリティと匿名性にも優れているため、通常はMillenVPNを使ってインターネットに接続するといいでしょう。

デメリットは、ネット規制の厳しい国では接続できなくなる可能性があります。また、他の2つのサービスと比べると対応している動画サービスがやや少なめです。

編集部

アメリカや韓国、タイ、ヨーロッパといった、通常の国へ旅行や出張に行った際はMillenVPNを使いましょう

MillenVPN Native OpenConnectは規制の厳しい国専用VPNアプリ

MillenVPN Native OpenConnectは、「ネット規制の厳しい国専用のVPN」です。他の2つのサービスと違い、専用のOpenConnectアプリで接続するためネット規制による制限を受けにくくなっています。

中国やロシア、トルコといったネット規制の厳しい国、通常のMillenVPNアプリでは接続できない国ではMillenVPN Native OpenConnectを利用しましょう。

編集部

「MillenVPNは中国のネット規制に強い」と言われる理由は、このMillenVPN Native OpenConnectにあります

MillenVPN Nativeは専用アプリ無しで利用可能なVPN

MillenVPN Nativeは、他の2つのサービスとは異なり、専用アプリ不要でパソコンやスマホから手軽に接続できるVPNです。

  • 日本国内のあらゆる動画サービスに対応
  • 固定IPが標準で利用可能
  • 通信速度が速い

さまざまな動画配信サービスを利用したい、アプリ接続が面倒、オンラインゲームがしたい方はMillenVPN Nativeを利用するといいでしょう。

編集部

MillenVPN Native OpenConnectほどではありませんが、ネット規制にも比較的強いです

MillenVPNは、中国のネット規制に強く欠点の少ない優秀なVPNサービス!

MillenVPNは、中国をはじめとするネット規制の厳しい国でもサーバーに繋がりやすいVPNです。中国旅行や出張に行くユーザーにとって必須のVPNと言えるでしょう。また、純国産VPNで日本人にとって安心して使えるサービスです。

  • 中国・ロシア・トルコといったネット規制の厳しい国に行く方
  • 英語だらけの公式サイトや海外製のVPN利用に抵抗がある
  • 安価で安心して使えるVPNがいい

MillenVPNは上記の方におすすめです。

ネット規制に強く、日本人が使いやすい日本企業、さらに価格も安価。はっきり言って、MillenVPNより優れたVPN はそうそうありません。ほとんどの日本人におすすめできる優秀なVPNなので、VPN選びで迷ったらMillenVPNを選んでおけば大きな失敗はないでしょう。

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